店頭で商品を購入してもらう第一歩は、まず足を止めてもらうこと。
そのためには限られた陳列スペースで、いかに注目を集め、目立つかがカギとなります。
この「販促動画POP」は、視線を否応なくキャッチする「動くモノ」をPOPの一部に組み込むことで、生活者の目線を瞬間的に捉えます。

こんなお悩み
ございませんか?
  • 他社と差別化が図れるPOPを作りたい
  • 遠くからでも目立つPOPを作りたい
  • 訴求力のあるPOPを作りたい
  • 話題性のあるPOPで商品を広めたい
ここがスゴ技

職人による巧みな設計
パネルとモニターが一体化

職人による巧みな設計、パネルとモニターが一体化

細やかな設計により、発泡パネルのくり抜いた部分に合わせて、モニターを裏から取り付けて一体化。

動画の流れ

動画の流れ 「禿げてからじゃ遅いぞ!今のうちに逃避ケアだ!」
ここがスゴ技

POPが喋る!

目を奪うインパクト!
斬新な動画の演出

動画内容は、インパクトを与える安心な演出と同時に、商品の価値観、使用感を素早く伝え、購買意欲を高めるためにひと工夫されています。

動画をチェック

ドラッグストア用

短時間で心をつかむ!

まるで実演販売のような接客力

女性向け化粧水の場合

商品写真01

POP仕様

サイズ:
W340×H450×D170mm
使用素材:
発泡パネル(白7mm)/厚紙/透明レジン(水滴)/PET(ポップアップ)/エッジバンド
モニター:
10インチ

オネエキャラが、インパクトたっぷりにアピール

女性向けの化粧品売り場はメーカーが出揃い、POPも凝ったものが多くあります。特に“衝動買いの多い”化粧水などの商品にとって、店頭による販促は重要。そんな激戦の売り場で、他社より目立つPOPをご提案します。近年、女性に人気のオネエ風キャラクターから「ねえアンタ。お肌荒れてるわヨ」と声をかけられれば、誰もが思わず立ち止まるもの。さらに商品の良さをキャラクターが説明することで、つい聞き入ってしまいます。まるで実演販売やテレビショッピングを見ているような自然な流れで商品購入へ。POPひとつで、プロの接客員に匹敵するほどの販促効果をもたらします。

まずは動画をCheck!

動画のポイント

吹き出し 動画のポイント

美麗でインパクトのある「オネエ」風のキャラクターで、女性の心をキャッチ。オネエ口調で話しかけられると、誰もが思わず立ち止まる。

動画のポイント

 部分にモニターを搭載

販促動画POP導入のビフォー・アフター

Before
Beforeイメージ
導入前の問題点
女性向けの売り場は派手で目立つPOPが店頭に溢れているため、効果的なPOPであっても他社に埋もれがちなのが現状。
導入後
オネエ風キャラクターが親身になって直接話しかけることで、女性の心を釘付けに。派手なだけのPOPとは一線を画し、より効果的に呼び止めます。

家電
量販店用

まるでホンモノ?

特徴を伝えるユニークな仕掛け

オーブンレンジの場合

商品写真01

POP仕様

サイズ:
W450×H270×D260mm
使用素材:
発泡パネル(白7mm)/厚紙/カッティングシート(赤)/PET(正面部分)
モニター:
14インチ

美しさと便利さが、ひと目で伝わる

多忙な主婦が増える中、家事を助ける家電として注目を浴びているのがオーブンレンジ。多機能なため販促POPも機能面の説明が多くなり、「難しくてよく分からない」と購入を見送るケースも。大切なことは、実際にどんな料理が簡単にできるのかをシンプルに理解してもらうこと。様々な料理を調理している動画POPで、簡単さ、便利さがすぐ分かり、美味しそうに焼ける映像で使用イメージがわいてきます。たとえば、今まで大量の油で揚げていたからあげがレンジで簡単にできることが、"ひと目"で伝わります。このように生活者の目線に立つことで、購買意欲を高めていきます。

まずは動画をCheck!

動画のポイント

効果音 効果音 動画のポイント

いろいろな料理が素早くできることがひと目で分かる。おいしそうに焼ける映像に目を奪われる。

動画のポイント

 部分にモニターを搭載

販促動画POP導入のビフォー・アフター

Before
Beforeイメージ
導入前の問題点
機能面を全面に押し出した売り場のPOP。商品が多機能なゆえにお客様の実際の生活がどう変わるのかが理解されず、購入判断ができないケースが多くあります。
導入後
細かい機能の紹介は後でパンフレットを見れば十分伝わるので、まずはどんな料理が簡単にできるのかを見せることが大切。使用イメージを醸成し、時短など生活が合理的に変わっていくことを伝えていきます。

家電
量販店用

見せ方で他と差がつく!

お手軽さが直感的に伝わる!

ハンドブレンダーの場合

商品写真01

POP仕様

サイズ:
W900×H350×D50mm
使用素材:
発泡パネル(白7mm)/厚紙/PET(ポップアップ)
モニター:
15.6インチ

便利さ、手軽さを音と映像で見せることで直感的に伝える

"簡単""お手軽"とキャッチコピーで謳っているPOPは数多くありますが、本当に伝わっているかは疑問の残るところです。手順を載せても、読み解くという行為を面倒くさがる人もいます。やはり手順を伝えるという点では動画に勝るものはありません。このPOPでは、右側のボウル部分にモニターが埋め込まれており、そこで「野菜ジュースができるまで」を実演しています。野菜ジュースが本当にできてしまうというライブ感、さらに小窓でレシピも一緒に伝えています。POPを見た消費者が「わぁ、簡単!野菜ジュースはこの材料を使えば、おいしく作れるのね」と商品の活用シーンまでも具体的にイメージすることができ、他社商品との差別化が図れます。

まずは動画をCheck!

動画のポイント

効果音 効果音 動画のポイント

料理が実際にできるまでを実演しているから、お手軽さが伝わりやすい。ライブ感が目を引く。いま何を作っているのかが分かるように、小窓で完成イメージを表示させている。

動画のポイント

 部分にモニターを搭載

販促動画POP導入のビフォー・アフター

Before
Beforeイメージ
導入前の問題点
手軽さはコピーだけでは伝わりにくい。また、イメージビジュアルも人によっては伝わりにくい。
導入後
実際にその場で作っている手順を実演しているので、お手軽さを直感的に伝えることができる。

家電
量販店用

違いがひと目でわかる!

商品の特徴が際立つPOP

ヘアードライヤーの場合

商品写真01

POP仕様

サイズ:
W900×H1500×D630mm
使用素材:
発泡パネル(白25mm・7mm)/段ボール(4色印刷張り)/厚紙/PET(白インク印刷張り)/LED照明
モニター:
32インチ

商品の特徴や従来商品との違いを映像で分かりやすく表現

ひと言でヘアードライヤーといっても、温度調節可能なもの、スチーム機能がついたものなど、さまざまなタイプの商品が出回っています。女性がいざ「買おう!」と思ってお店に行っても、「種類が多すぎて、どれを買っていいのか…」と悩んでいしまうパターンも多くあります。そんなとき、違いがパッと見てわかるPOPがあれば自然と足を止め、商品を手にとっていただけるのではないでしょうか?POPでは、従来商品では風が弱く、力なくなびく髪、「もっと風が欲しいなぁ」といった女性のつぶやきが映像で現れます。しかし、新商品に変わると様子は一変。一気に風が強くなり、髪も力強くなびき、「わぁ~何これっ!すごい風」と、女性のつぶやきも喜びの声に変わります。このように商品の特徴をひと目で伝えることで他社製品との差別化ができ、購買意欲を高めることができます。

まずは動画をCheck!

動画のポイント

効果音 効果音 動画のポイント

従来品と新商品が同じ場所で切り替わるので比較しやすい。風をイメージした流線型のデザインで、華やかさ、軽やかさを表現。

動画のポイント

 部分にモニターを搭載

販促動画POP導入のビフォー・アフター

Before
Beforeイメージ
導入前の問題点
たくさんの商品が整然と並んでいるので、どのドライヤーを選べばいいのかわかりにくい。
導入後
消費者にはあまり馴染みのない風量を映像でわかりやすく訴求。従来商品との違いも見せているので、買い替え需要も望める。

スーパーマーケット用

購買意欲をかき立てる!

「食べたい!」を引き出す演出

ポテトチップスの場合

商品写真01

POP仕様

サイズ:
W280×H140×D20mm
使用素材:
発泡パネル(黒5mm)/薄紙/透明レジン(ビール)
モニター:
4.3

美味しそうな映像と音で"食べたい!"を喚起

スペースの狭いコンビニやスーパーなどのお菓子売り場で、販促効果の高いPOPを配置するのは至難の技です。そこで、小さくても目立ち、お客様の購買意欲をかき立てる販促動画POPをご紹介します。この販促動画POPは、仕事帰りのサラリーマンをメインターゲットに、ポテトチップスが「おつまみ」に最適であることをPRします。ザクザクと美味しそうな音が売り場に響き、すぐにでも食べたくなる美味しそうな動画。お皿にどんどん溢れるポテトチップスが音とともにザクザクと食べられていく様は、帰宅後の"たまらない一杯"を想像させます。狭い売り場でも自社の商品を真っ先に目立たせたい、そんなときに最適なPOPです。

まずは動画をCheck!

動画のポイント

効果音 効果音 動画のポイント

ザクザクと音を立てながら食べられていく美味しそうなポテトチップスに目を奪われる。小スペースでも設置可能なので、気軽に導入できる。

動画のポイント

 部分にモニターを搭載

販促動画POP導入のビフォー・アフター

Before
Beforeイメージ
導入前の問題点
売り場面積に制約があるためPOPサイズが限定され、パッケージ勝負のポテトチップス売り場。コンパクトでもいかに目を引き、買う気にさせるかが勝負となります。
導入後
仕事帰りのサラリーマン向けに、ビールが飲みたくなるような音と映像を組み合わせたPOPを導入することで、自社の一押し商品をいち早くアピール。優先順位のトップへとお客様を導きます。

家電
量販店用

店頭では簡単にできなかった

大型家電も実演できる!

洗濯機の場合

商品写真01

POP仕様

サイズ:
W620×H1010×D510mm
使用素材:
発泡パネル(白5mm)/段ボール(4色印刷張り)/厚紙
モニター:
32インチ

擬似的な実演で、機能を効果的にみせる

排水処理の問題で、店頭では簡単に実演ができないのが洗濯機です。そこで原寸大のダミーモックを製作して、ドラムの扉部分にモニターを配し、擬似的に実演を行うPOPをご紹介します。水が出てドラムが回り、洗濯をしている部分は映像なので、店頭に水を引いたり、循環ポンプを用意するなど、大掛かりな工事の手間は必要ありません。さらに通常の実演では不可能な効果演出を付け加えることもできます。洗濯途中をストップさせ、機能をわかりやすく伝える演出も可能です。また、汚れが落ちる様子を別ウィンドウで常にモニタリングさせるなど、映像ならではの演出ができるのも魅力です。

まずは動画をCheck!

動画のポイント

効果音 効果音 動画のポイント

実際には映像なので大掛かりな工事をすることなく、まるで本物さながらの実演が可能になる。

動画のポイント

 部分にモニターを搭載

販促動画POP導入のビフォー・アフター

Before
Beforeイメージ
導入前の問題点
手軽さはコピーだけでは伝わりにくい。また、イメージビジュアルも人によっては伝わりにくい。
導入後
実際にその場で作っている手順を実演しているので、お手軽さを直感的に伝えることができる。

雑貨店用

若い女性の心をキャッチ!

学んで、試せるテスター型POP

カラーボールペンの場合

商品写真01

POP仕様

サイズ:
W900×H1500×D630mm
使用素材:
発泡パネル(黒5mm)/厚紙/薄紙/PET(ポップアップ)
モニター:
7インチ

楽しいボールペンイラストで衝動買いを誘引

ボールペンは、「必要だから買う」商品。しかし、何本持っていても「衝動買い」しやすいのも事実。そんな思わず買ってしまうアイデアPOPをご紹介します。ボールペン売り場にはテスター用紙が用意され、書き心地を試して買うのが普通で、購入には試し書きが必須です。そこで生まれたのが、POP自体に試し書きができるテスター一体型POP。中高生・20代の女性に向けて、ボールペンで可愛く描けるイラスト講座を映像で流し、それを見ながら可愛いイラストを描いてもらうことで、購入を強く意識させます。動画はYoutubeでも閲覧可能。ペンを購入したらノートや手帳へすぐに実践できるところが魅力です。

まずは動画をCheck!

動画のポイント

効果音 効果音 動画のポイント

映像を見ながら試し描きができるので、店頭で楽しく描いてもらい、ボールペン購入へとつなげる。可愛い手描きイラストが女性の視線を集める。

動画のポイント

 部分にモニターを搭載

販促動画POP導入のビフォー・アフター

Before
Beforeイメージ
導入前の問題点
手軽さはコピーだけでは伝わりにくい。また、イメージビジュアルも人によっては伝わりにくい。
導入後
実際にその場で作っている手順を実演しているので、お手軽さを直感的に伝えることができる。

購買意欲を高める
売り場づくりとは?

売るためのノウハウを詰め込んだ店頭什器を提供し続けて30年以上。販促加工NAVIの強みは、モノを購入するお客様の視点で客観的に判断し、何を伝えるべきかポイントを絞り、分かりやすくまとめるノウハウを持つことです。どんなに良い商品でも、お客様のニーズとズレがあれば売れません。共働きの夫婦が増加傾向にある中、購入決定権が主婦なら家事が楽になるようなキャッチコピーを大きく見せる。高齢者向けなら、機能がシンプルで扱い易いことをメインに伝えるなど、お客様の気持ちに寄り添うことで購買意欲を高める売り場づくりが可能になります。

↑売り場の一例。家電量販店を筆頭に、スーパー、ドラッグストアなど様々な分野の売り場を手がける販促加工NAVI。

制作の流れ

  1. 調査

    • 現状把握
    • 競合調査
    • 売場調査

    売り場や競合の調査を行ない、現状の課題点となる項目を洗い出します。

  2. 設計
    戦略

    • 改善案
    • 企画案

    調査結果を元に、最適な売り場をご提案いたします。※目標によって売り場以外の施策もご提案

  3. 制作
    デザイン

    • POP、什器
    • 販促ツール
    • 動画etc

    店頭販促に長けたディレクターのもと、販促に関わるツールの作成を進めていきます。

  4. 展開

    • 店頭視察
    • 時期提案

    展開後の店頭の様子を視察し、時期への最適なプランをご提案します。